多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

既存建造物の安全確認は、、不可能・・

6月の大阪北部地震で、高槻市というところの学校のブロック塀が倒壊し、
下敷きになった学童が犠牲になりました。


で、第三者委員会が調査し「安全確認は不可能」という答申を出しました。
既存のブロック塀は全て撤去するのが良い、、とか、、。


私が学校を卒業して一年後、初めて設計、施工したのがブロック塀でした。


何せ、初めての設計なので気になるし、毎日現場に行き管理したのを思い出します。
職人さんでも色んな人が居てまして、、きっちりとやるプロ意識の高い人、全くそうでない人、管理されたくない人、さらには日当がどこから出ているのか分かっていない人、言い出せばキリがないぐらいです。


そういう人達が施行が終わると何をやったか分からない(隠れてしまうので)内容の工事を日々やっているのが現実の現場で、ある部分職人任せになってしまうんですよね。
そういう訳で、何かが起こるまで細かい部分までは(そこが構造上重要)分かりません。


法規に則った図面がない事は論外で、加えて、施行者がいい加減な場合など、本当に怖い話です。まさしく、高槻の場合はそうだったのでしょう。この状況のブロック塀が無数にあるので、、安全確認何て無理でしょう。、、ただ、方法はあるとは思いますが、
お金をかけてそれをするよりは、老朽化した物は撤去!そうなりますね。


↓こういう場合、こんな法規があって、細かく言うと、たとえば鉄筋を繋ぐ場合でも、

ジョイント部の長さの決まりもあります。↓↓

↓久しぶりに明るくなってからの写真、、シート養生の為分かりずらいが 屋根の形状が見えます。折版でしょうね、、たぶん。


一階の壁基礎の型枠が出来てました・・・しばらくするとコンクリート打設です。


さぁ 今日も一日 お元気で!