多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

いつも この時期に思い出す1級建築士の試験

もう終わったと思いますが、毎年 この時期に学科試験があります。
私が受けたのは 遠い昔、、40年ぐらい前になりますが、
エアコンの無い 劣悪な環境の中での試験は 他の人と同じ条件とは言え、
正直しんどかったですね~、、2回 受けました。


学科が通ると秋に(多分10月ぐらいだった)製図の試験があって、
何か、、小さな製図版を持参した記憶があります、、今は どうなんだろうか?
そんな事しないですかね?とにかく 毎年 それを思い出します。


訳あって 現役を離れて随分経ちますが、先日 その頃の知り合いと話していましたが、
いやいや、10年以上も最前線を離れ、勉強もしなければ、もう素人と同じです(笑)。
業界の社会情勢も チンプンカンプンだし(当然ですが)、え~!そんなのがあるの?
そんなシステムになってるの?、、話についていけず、悲しかったですが、
まぁ しゃーない事ですね。


第一線でやるのには 何でもそうとは思いますが、資格に加えて経験が必要です。
勿論 日々の勉強も必要ですが、とりわけ経験、、それは大変重要です。
たとえば、学校を出て経験約2年で スムーズに資格を取得しても、そんなキャリアでは通用はしません。特に施工に関しては、半分素人と同じです。
(あくまでも私の経験上の私見です)


しかし、現場を踏み、設計にも携わりながら、5~6年立った人が資格を取ったら、
そういう人の仕事はいたるところに プロの味が出ているものです。


ボクシング・・少しマニアックですが、、
昨日、アメリカで伊藤雅雪 vs クリストファー・ディアス
【WBO世界スーパー・フェザー級王座決定戦】が ありました。
伊藤選手はアマチュア経験ありません、、所謂 たたき上げで、練習生から
ライセンスを取って 経験を積んできた選手です。相手は、アマチュア経験100戦以上で、プロ転向エリートボクサー、、無敗です。


いやいや、伊藤選手のテクニックには脱帽です。判定になったのですが、
無敗の相手選手もスコアー発表時には 伊藤選手に拍手をするほど、一方的な試合で、
前に出る気力は、経験からきていると思います。そして、勉強家なんでしょ。


とにかく、経験に基づいた勉強、、そして 運ですね。
ビジネスでも運は重要です、、それを掴む努力をするから 運を掴める。
これは 全てにあてはまる事と思います。


、、感動する試合でした。