多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

本日は第3回口頭弁論、、参加してきました。

弁護士会館の 感じのいい エレベーターです。

1型糖尿病 年金停止訴訟 ↓

私達の仲間が原告なんです。本日 初めて参加できました。


あえて、原告になり 訴訟を起こす勇気、、、その経緯、現状置かれてしまった立場、
事前に聞いていましたが、、涙がでました。参加して 声を上げることぐらいしかできないが、今後も見守りたいと思います。


閉廷後、横の弁護士会館にて総勢約100人での経緯説明や原告からの言葉。
それで ウルウルきてる中、、突然 コムラードの鈴木さん!一言!!ええ~!!
この状態でいけるか????と、思いつつ 最初は一応言葉になっていましたが、
正面に座る原告の顔を見ると、、、だめ!声にならなくなってきて 泣き、、、。
何とか 最後は励まして終わりましたが、、アドレナリン全開で 雨で体の調子が
悪かったのも治りました。人間の身体は凄いです。逆アドレナリンかっ!??


感じた事は、、国は手を上げたが、批判が相次ぎ次年には認めざるを得なくなり、
それを認めた。しかし、そこの整合性が説明できなくなり、手を下ろす場所が見当たらず、先延ばし状態と、、私見ですが思いました。国相手の訴訟は長くなるのかも?


皆さんも、気に留めておいて下さい。