多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

外国人労働者受け入れ、、どこが儲かる?

外国人労働者の受け入れ拡大に向けて政府が新たに作る在留資格をめぐり、有料老人ホームの経営者らでつくる全国介護付きホーム協会が厚生労働省に要望書を提出したとの事。
それを読むと・・・
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大都市部を中心に、介護人材不足の状況は深刻です。介護関係職種の有効求人倍率は、全国平均で4倍、東京都は7倍、愛知県は6.5倍と、非常に高くなっています。もちろん、国内での人材確保のために、採用、定着、育成の取組みを強化するとともに、ICTの活用や業務効率化の取組みを進めています。しかし、今後、生産年齢人口が減少する中、大都市部の要介護高齢者の急増を支えるためには、外国人材の受入れが必須と考えています。
 2017年11月、技能実習制度の対象職種に「介護」が追加されましたが、その固有要件に日本語能力「N4」・「N3」程度が盛り込まれたこともあってか、1年経過後も受入れが進んでいません。
 私たちとしては、ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度の日本語能力があれば、後は、介護付きホームの現場でのOJTの中で介護現場に必要なコミュニケーション能力を養成することが可能と考えています。
 また、認知症などの疾病を抱える入居者が増える中で、介護付きホームの現場では、言語に偏ったコミュニケーションではなく、ユマニチュードなどに代表されるアイコンタクトやスキンシップ、笑顔などの非言語のコミュニケーションが重視されています。
 日本語能力試験は、介護現場における実践的なコミュニケーション能力を直裁的に測るものではないと考えています。
 つきましては、新たな外国人材の受入れに関する「特定技能」制度における介護分野の日本語要件は、一律「N4」・「N3」の要件を課すのではなく、受入れ介護事業所がコミュニケーション能力を判断できるような制度設計をお願い申し上げます。
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この事、ある方へ知らせてあげたところ、大変ご立腹。


言葉、、、介護現場では ある程度日常会話ができれば 良いものなのか?
採用判断基準は現場施設の裁量権? んな アホな事を、、どの口が言うのか?
政府の処遇改善の為の助成金、ちゃんと職員に払っているのか?


法人ごっこにしかみえない組織内容、、パワハラ、、もう 現場は荒れ放題。
利用者虐待、虚偽(もどき含む)報告(事故報告もみ消し)、キリがない。


私の父母、、老健、グループホーム、ショートステー、など約10年間利用したが、
私も週2~3回は訪問してた。その経験から言うと、、、施設側はこんな立派な申し入れなどおこがましい!!まわりまわって 結局 どこかからの要望?
、、、としか考えられない。


あくまでも 私見ですよ、、例えば 派遣会社。いや~ 儲かりますよ、、今回の法改正は。昔より 口入れ屋とか呼ばれて 古今東西 安定職種です。(企業側が安定)
風が吹けば 桶屋が儲かる!ではなく、、桶屋が動いて風を吹かす!!  
では ないのか!?
この要望書で ムカムカ してますが、、、言っておきます、、し・け・ん・です。


色んな事 皆 見てまっせ!!↓↓ 来年は地方選、参院選ありますし。


明日のイベント、各機材の最終チェックも終わり、後は車への積み込みのみ。
周知活動期間が短かったわりには 多数の方が参加いただけるのでホッと してます。