多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

とにかく やってることがおかしい!

来春の消費税アップに向けて 社会保障を強調していますね
景気の減速を防ぐために!(購買力維持の為に)、、とか 言いながら軽減税率とかも。
私は ずーっと 介護現場の処遇改善費に関しての進展をウォッチしていますが、、


昨年の12月26日、厚労省の介護給付費分科会で「19年度介護報酬改定に関する審議報告」が示されました。それ以前の審議会で 連合の伊藤局長は・・「月8万円アップ、年収440万円以上が1人、となることを非常に懸念している。それで人材確保につながるのか」と疑問を呈した。そのうえで、「介護分野全体として、全産業の平均賃金を上回るようにしていくことが当然ではないか」と指摘。「業界全体の賃金の底上げを目指し、今後さらに継続的な処遇改善を政策として行っていくべき」・・と発言してます。


この数か月で方針が議論されてきましたが、メチャクチャになってきています。
まぁ 錚々たる肩書の連中、、一体何を審議してきたのか?何をしたいのか?


1つは、事業所内での具体的な配分方法について設けられた条件です。具体的には、経験・技能のある介護職員(事業所裁量による勤続10年以上の介護福祉士が基本)から、以下のいずれかの者を設定すること。それは、(1)月額8万円の処遇改善となる者、または(2)処遇改善後の賃金が年収440万円(役職者を除く全産業平均賃金)以上となる者です。また事業所裁量に関して、外国人労働者雇用含めても 団体要請活動がありました。その結果・・・こうなったのです。


事業所内で 少なくとも一人以上、、こういう人を決めるそうなんです。これ、大変ですよね~。一人以上となっているようですが、実質は1人なんですよ。一人と書け!ですよね。役所言葉はこうなるんです、、等々もそうです、、そこに入るのが主になって隠れているケースが多々あります。マジックです。


着地しかけているこんな施策で あ~介護職、仕事はきついが頑張ればこうなるんだ!と、誰が思います?本当に現場を考えての事でなく、、アピールの為の審議会です。
潜在有資格者、、戻りますか?本当に戻ってきたら こないだ決まった外国人の雇用が減るでしょね、、だから そのように持っていってるとしか考えられませんわ。


とにかく、この国が どこに行こうとしているのか分かりません。


私はいつも これからは若い人の時代なので 何かあれば若い人を推薦してきましたし、
今後もそれはやっていくつもりですが、事全て こんな状態のこの国で何をアドバイスできるのか?言えるのは、声を出して変えていく事もやるべき事!それも言う事にします。
来春、そして夏、、特に大阪はややこしいですが、見誤らない様にしないといけません。


3月ですが・・・