多発性硬化症、神経性難病患者会『大阪MS/NMOコムラード』

・大阪で多発性硬化症/視神経脊髄炎/MOG抗体疾患、神経性難病の患者会をやっております。
・前身は2013年1月から立ち上げておりまして、大阪コムラードとしては2015年11月に開始しました。
・個人での情報発信は2004年から活動しております。
そして 難病・希少難病啓発活動も行っておりまして、まず、知って頂く事が大切と思っております。年4回のイベントを開催しております。

このスリットのようなサッシ、、何故?

多分 通風の為?明り取り?、、意図があるのでしょうが、いかがなものかな~
隣はキッチンのようですが、、、。

必死に頭の中のイメージを図面に落とし、お客様にも説明し それを現場に反映していく、、それが建築という物つくり、、なんですが、完成し よし!イメージ通りだと満足していたら、施主さんの方から『できてこないと分からないから、、』と、ええ~!!という、リクエストがくる時 何度もあった、それ 考えた時間は何だったんだ?という、
ぶつけようのないストレスで 葛藤、、ありました。いや~本当にぶつけるところがないのですよね~。お客様から満足をいただいての、仕事ですし。折れるしかないのですが、、。


そんな時、『建物に生活を合わせて下さい』と、有名建築家の受け売り言葉をいう設計者もいてました。他にも、、現場が設計通リに完成し、、でも イメージが違っていて満足しないから、やり替える費用を施主に頼んだ人もいてたりして、、若い頃は そんな
無茶な事でも ここは!と思うところ、、これを主張する事も大事と思うのですよね。
ただ、お客様が大変です。施行のみの仕事の場合、仲裁に入る時もありました。でも、
どちらかというと、私もお客様を説得していましたね、、本当は経営者的には もっと違う形があったように、今は思いますが、、まぁ 皆 若い頃なので、、そんな集団でありました、、懐かしいです。その状態だから、各々経営者にも関わらず、、貧乏でした。
儲かるはずがないですわ(笑)。飲んで夢を語ったりもしてましたが、その時の 
将来像と 今は全く違いますが(汗)、、、。


そんな 自由な時代を長く過ごしてきて、今 『組織とは?』とかを考えないと やっていけなくなりまして、ついつい ちゃぶ台返しも脳裏によぎりながらでも、まだ もっているのは、お金が からまないからでしょうね。お金が絡むのなら、お金を払ってでも この仕事やりたくない!所謂 ちゃぶ台 返すんでしょう。全て自分でケジメが付けれるから そうしてしまう、、いい恰好書いてるようですが、正直な気持ちでして、自分だけでは済まないから まず周りを考えるようになり、、色々 勉強させてもらっています。


さぁ 週末が近づいてきました、、明日は当会の『お疲れさん会』、今年は躍動した年
でもありましたが、新たな世の中の仕組みが分かった年でもありました。


今日も一日 のんびりやりましょう。。